発言のNBCコメンテーター、命の危機を感じる程の猛批判受け自ら降板へ、これな!!

1 :名無しさん@涙目です。:2018/02/13(火) 19:47:03.52 ID:uF0hdf2m0

https://i1.wp.com/i.imgur.com/gq7KAZB.jpg http://img.2ch.net/ico/yukidaruma_3.gif
米NBCは11日、平昌冬季五輪開会式で、戦後の韓国にとって日本が最大の「手本」だったと発言し、多くの韓国人に批判されたコメンテーターを降板させたと明らかにした。
同日付の英字紙コリア・タイムズと韓国日報が伝えた。

ジョシュア・クーパー・ラモ氏は9日の五輪開会式で、日本の安倍晋三首相が観覧席にいるのに気づき、日本は「1910年から1945年にかけて韓国を占領し」たと述べた上で、
「しかし、すべての韓国人は、自分たちの国が様変わりするにあたって、日本は文化的にも技術的にも経済的にも本当に大事なお手本だったと言うだろう」と発言した。

これに対して、多数の韓国人が強く反発。NBCに謝罪を求める請願には1万3000人の署名が集まった。

「ひどい、無知」

多くの韓国人はソーシャルメディア上のNBCの公式アカウントに、怒りの言葉を書き込んだ。

NBCのインスタグラム・アカウントに、「日本の植民地にされていた間の私たちの辛い歴史を、矮小化(わいしょうか)し、馬鹿にした。正式な謝罪をすべきだ」と書いた人もいた。

「私たちの祖父母は(日本に)殺され、若い女性は強制的に慰安婦にさせられた。NBCはそんなことを言うべきではない」と書く人もいた。

「あなたのコメントは無知で、ひどく私たちを傷つけた。五輪開催国について少しは勉強してみたらどうか」というコメントもあった。

ラモ氏は、ヘンリー・キッシンジャー元米国務長官が立ち上げた地政学コンサルティング会社キッシンジャー・アソシエーツの副会長で、アジアの政治経済について多くの文章を書いている。

米国で五輪を独占放送するNBCは批判を受けて、ラモ氏の発言を謝罪。さらに、匿名の広報担当が韓国日報に、ラモ氏は「開催国と世界のこの地域について視聴者に全体像を説明する」
アジア専門家としてラモ氏を採用したものの、「(ラモ氏は)私たちと色々なことができるはずだったが、それはもう可能ではなくなった」と、降板させたことを明らかにした。

日本の統治下で、朝鮮人は戦闘の最前線に送り出されたほか、奴隷労働や強制売春を強いられた。日本政府は韓国併合についてこれまでたびたび謝罪しているが
、強制売春をはじめとする日本統治下の過去は、多くの韓国人の逆鱗に触れる話題であり続けている。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-43041095-bbc-int

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アベノミクスが終わって景気後退が始まる。放漫財政で社会保障の危機、信じられ+#+

1 :ノチラ ★:2018/02/10(土) 04:29:12.31 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/RNNq1hX.jpg 2月に入って世界の株価が急落した。特にニューヨーク証券取引所のダウ平均株価は、6日に下げ幅としては史上最大の1175ドルを記録した。その後は値を戻したが、かつての勢いはない。市場にも「上がりすぎた株価の健全な水準訂正だ」という評価が多い。

 これに連動して、日経平均株価も大きく下がった。2008年の「リーマンショック」ほど深刻な影響は見られないが、アベノミクスによる金余りで続いてきた相場に冷や水を浴びせたことは間違いない。この後に来るのは、世界的な景気後退だろう。

「恐怖指数」が暴落の引き金を引いた
 ダウ平均の暴落の原因は、1987年の「ブラック・マンデー」と似ている。このときはコンピュータで自動的に取引する「プログラム取引」が原因だといわれた。このときは値下がりした株をコンピュータが自動的に売る仕組みだったのに対して、今回はVIX(volatility index)という指数が原因だというのが多くの専門家の見方だ。

 これは株価の変動幅が大きくなると上がる指数で恐怖指数とも呼ばれるが、6日には2倍以上に急上昇した。これによってその逆指数オプションを組み込んだファンドが90%以上も値下がりしたことが、暴落のきっかけだったという。

 VIXは「株価が大きく変動する」という指数だから、その逆指数ファンドは、顧客に「値下がり保険」を売っているようなものなのだ。普段はもうかるが、株価が暴落するとVIX逆指数ファンドは大きく値下がりする。これによってコンピュータが株を自動的に売り、それがさらに値下がりを呼ぶ・・・という悪循環になる。

 このプログラムが発動されると一瞬でファンドの株式をすべて売って債券を買うので、ニューヨーク証券取引所の暴落が起こったのは、10分ほどの間だったという。

 機関投資家のもっているVIX逆指数ファンドの残高は1500億〜1750億ドルにのぼり、売りが売りを呼ぶリスクが大きい、とIMF(国際通貨基金)は警告していた。リーマンショックを生んだのは不動産担保証券というデリバティブ(金融派生商品)だったが、今回もVIXというデリバティブがショックを引き起こした疑いが強い。

世界的な金利上昇で取り残される日銀
 ただ今回の値下がりは、リーマンショックのような構造的なものではなく、上がりすぎた相場で市場参加者が「売り場」を求めていたという見方が多い。

 アメリカの株価はトランプ大統領の積極財政を予想して値上がりが続いてきたが、大幅減税で財政赤字が膨らみ、インフレで長期金利が上がる懸念が出てきた。FRB(連邦準備制度理事会)は政策金利を引き上げる方針を表明しており、長期金利が上がり始めていた。株式の理論価格は債券との裁定で動くので、金利が上がると株が売られるのは当然だ。

 この点では、日本への影響は限定的だろう。日本国債の40%以上は日銀が保有しており、金利が上がりそうになったら日銀が買えばいいからだ。日経平均もダウ平均に比べると割安だといわれ、大幅に下がるとは思えない。

 しかし株価は、経済の体温計にすぎない。上がっていた熱がちょっと冷めたからといって、病気が直ったわけではない。日本の病はアメリカより深い。金利と物価が連動するアメリカに対して、日本はマイナス金利を続けても、物価も成長率も上がらないからだ。

 厄介なのは、日銀の量的緩和が失敗に終わって「出口戦略」が話題になっているとき、景気に不安が出てきたことだ。教科書的なマクロ経済政策では、こういうとき金利の引き下げで対応するが、日本の政策金利はこれ以上は下げられない。長期金利も「イールドカーブ・コントロール」でゼロ近辺に抑えている。

 これから世界的には金利上昇局面になるので、日本だけマイナス金利がいつまでも続けられるとは思えない。日銀が国債を無理に買い支えると、日銀だけではなく民間銀行も含み損を抱えるので、金利が正常化したとき大きな評価損が出る。
以下ソース
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52312

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・どん!!、「社内に緊張感ない」MRJ今そこにある危機

1 :ノチラ ★:2018/01/24(水) 20:26:44.07 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/WAvGU3Z.jpg リージョナルジェット機最大手エンブラエルが好調だ。次世代機E190-E2の燃費が当初計画よりも1.3%良好で、現行機E190と比べて17.3%改善すると、飛行試験の結果を基にアピール。自社による販売が好調なことに加え、2017年12月にはボーイングとの提携交渉を公表しており、強固な販売網やサポート体制を築きつつある。

 E190-E2をはじめとする「E2シリーズ」のエンジンは、三菱航空機が開発を進める「MRJ」と同じく、低燃費と低騒音を特徴とする米プラット・アンド・ホイットニー(PW)製GTFエンジンを採用している。開発スタートはMRJの2008年に対し、E2は2013年と出遅れたが、納期を5回延期したMRJを尻目に、E2シリーズ初の機体となるE190-E2は年内の納入開始を目指している。

 一方、MRJの納期は当初2013年だった。これが延期を重ね、現在公表されているのは2020年半ば。E190-E2はこれまでのところ、納期変更の動きはみられない。MRJはE2シリーズに対する優位性を失いつつあり、エンブラエルはMRJのつまずきにより、5年の遅れを十分取り戻せたと言えるだろう。

◆新型エンジン、MRJが最後尾

 3機種あるE2シリーズの標準座席数は、1クラス構成でE190-E2が106席、2019年前半から納入予定のE195-E2が146席、2020年に引き渡しを開始するE175-E2が88席。これに対し、2機種あるMRJは、MRJ90が92席、MRJ70が78席で、MRJ90はE175-E2と競合する。

 E190-E2と直接競合するのは、ボンバルディアの小型旅客機「Cシリーズ」2機種のうち、108-135席クラスとなるCS100だろう。機体サイズはCシリーズがやや大きいものの、MRJやE2と同じく、PW製GTFエンジンを採用している。Cシリーズは2016年に商業運航を開始しており、もっとも早くGTFエンジン採用を打ち出したMRJが、最後尾となってしまった。

 まもなく10年前となる開発発表当時、優れた空力特性や新型エンジンによる低騒音・低燃費、競合より居住性を良くした客室と、MRJはライバルを引き離す要素を数多く持ち合わせていた。

 しかし、リージョナルジェット機市場でトップシェアを握るエンブラエルは、着実にE2シリーズを仕上げてきた。客室を見ても、MRJが売りにしていた大きめの手荷物収納棚を採用するなど、豊富な運用実績に裏打ちされた信頼性に加えて、現在のニーズをキャッチアップしている。

◆「社内に緊張感ない」

 「空力設計上の差別化はかなり進んでいるので、完成機メーカーが持っていない技術を追求したい。そのひとつが複合材やアルミ、チタンなどの材料技術。合金技術や複合材技術、その組み合わせ方などを駆使して差別化したい」。2017年1月、三菱重工業(7011)の宮永俊一社長は、重工メーカーの総合力でMRJを差別化していく考えを示した。

 しかし、昨年末のボーイングとの提携交渉、今月22日に発表したE190-E2の計画を上回る燃費性能と、リージョナルジェット機の雄は熾烈に追い上げる。

 そして、三菱重工の中堅幹部からは、現状を危ぶむ声が聞かれる。「ボーイングとエンブラエルが提携するとなれば一大事なのに、社内に緊張感がない」(中堅幹部)と、社内に漂う危機感の欠如を危惧する。

 「社外からMRJに対して厳しい指摘を受けても、どうしてわれわれが一生懸命やっているのに、応援してくれないのか、という受け取り方をしがち。現状を正しく認識できていない」(同)と不安視する。

 2月6日からシンガポール航空ショーが開催される。現時点では、MRJは新たな受注は期待できず、開発状況の説明にとどまりそうだ。

 MRJの売り文句だった燃費性能を、巨人ボーイングと組むことが半ば決まったエンブラエルが強くアピールする中、三菱重工や三菱航空機が目標に掲げるリージョナルジェット機市場の2強になることは、MRJだけで達成することはもはや困難だ。

 両社は危機感が欠如した現状を改めるとともに、今から「ポストMRJ」のビジョンをどう打ち出せるかで、完成機ビジネスのプレーヤーとして生き残れるかが決まると言っても過言ではない。そしてこの問題は、日本が国として航空産業を将来の成長産業と本気で位置づける覚悟があるのかが、試されていると言えるだろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180124-00000003-awire-bus_all

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