八甲田山の生き残り兵「発狂した将校の脱いだコートを着て助かった」、深部体温!?

1 :名無しさん@涙目です。:NG NG

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小原元伍長への聞き取りが行われたのは、1964(昭和39)年。
翌年に控えた陸上自衛隊による慰霊の八甲田演習に向けて、青森駐屯地の第五普通科連隊渡辺一等陸尉が箱根の国立療養所に氏を訪ねたのである。

雪中行軍で負った凍傷のため両足首から下と親指以外の両手指を失った小原元伍長も、85歳になっていた。
62年間の沈黙を破り語られたその悲惨さは、想像を絶するものだった。

あっちでバタリ、こっちでバタリ、もう足の踏み場もないほど倒れたんです。(中略)今度私か、今度私かと思いますね

胸までの雪を泳ぐみたいにかき分けて歩きました……手がこごえてボタンをはずすことが出来ず大小便はたれ流しで、
まず小便にぬれた足の下の方が凍り、それからだんだんシリの方が凍ってくる

”将校は下士官に比べて装備が良かったために生還できた割合も高く、証言をした小原元伍長も、
寒さで錯乱し裸で川に飛び込んだ将校が脱いだフランネルの服を着て助かったと述べている。
装備さえきちんとしていれば、死なずに済んだ人たちが多かったことは想像に難くない。

http://honz.jp/articles/-/44597

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