自動車??、EV大手テスラ、ささやかれる「拙速な製造」のツケ

1 :ノチラ ★:2017/12/10(日) 23:09:37.10 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/3B86G33.jpg サンフランシスコ 29日 ロイター] – 米電気自動車(EV)大手テスラ<TSLA.O>の新型セダン「モデルS」やスポーツ用多目的車(SUV)「モデルX」は、カリフォルニア州フレモント工場の組立ラインを離れた後、もう1度足止めを食らうのが当たり前だという。

製造における欠陥を修正するためだ。

このような欠陥修正を抜きにしては高級車種が出荷できない状況が常態化していることが、同社の現旧従業員9人に対するロイターの取材によって明らかになった。

同社の内部追跡システムによる10月最新データなどによると、組立後の品質検査で「モデルS」と「モデルX」の9割以上に欠陥が見つかることが当たり前となっているという。取材した現旧従業員の一部は、2012年には、すでにこの問題に気が付いていたと語る。

テスラ側は、同社の品質管理プロセスが異例なほど厳格であり、ほんのわずかな欠陥でも発見し、修正することを意図したものだと説明している。組み立て後の欠陥率についてはコメントしなかった。

トヨタ自動車<7203.T>など、世界でも高い効率性で知られる自動車メーカーにおいては、組み立て完了後に欠陥修正が必要となる比率は、製造車両の1割以下にとどまっている、と業界の専門家は語る。修正によって時間と費用の両方が無駄になることから、組立段階において適切な品質を確保することが非常に重要だ、と彼らは口を揃える。

「(テスラでは)組立完了後のやり直しが非常に多く、そこで多大なコストが生じている」と、かつてテスラのスーパーバイザーを務めたことのある人物は語った。

シリコンバレー生まれの自動車メーカーであるテスラは、組立完了後で発見される欠陥の大部分は些細なものであり、ほんの数分で解消できていると話す。

テスラが製造する車は高額ではあるものの、瀟洒(しょうしゃ)なデザインと環境を意識したクリーンテクノロジー、そして画期的な加速性能で消費者を魅了してきた。コンシューマー・リポート誌の調査では、テスラのオーナーの91%が「また買いたい」と答えている。

とはいえ、同誌と市場調査会社JDパワーは、ドアハンドルの欠陥やボディパネルの段差などを理由に、テスラ製自動車の品質について批判を繰り広げてきた。

バーンスタインでアナリストを務めるトニ・サッコナギ氏は今月、テスラの新型セダン「モデル3」の試乗を行い、その適合性や仕上がりについて「比較的悪い」と評価。

テスラ車のオーナーたちも、ウェブ上のフォーラムで、不快な異音やバグの多いソフトウェア、密閉性が低いために内装やトランクに雨水が染みこむといった問題点について、不満を漏らしている。

最低3万5000ドル(約395万円)からの価格帯にある同社初の大衆車「モデル3」製造にあたり、高品質な車を大量生産する能力を有するかどうかが、テスラの今後を左右すると専門家は指摘する。

テスラはこれまで通年で黒字化したことがなく、四半期で10億ドルの損失を計上している。新たな投資を獲得するか、欠陥に対して厳しい反応が予想される主力市場において販売台数を大幅に拡大しない限り、存続が難しい状況だ。

「最上級の仕様を備えた、胸躍る製品を生み出すという点で、テスラの能力を疑ったことはない。しかし、新しい何かを生み出すことと、それを実際に完璧に大量製造することは別問題だ。後者について、テスラは、まだその実現に至っていない」モーニングスターのアナリスト、デビッド・ウィストン氏はそう記している。

テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、高度に自動化された新組立ラインを導入し、「モデル3」においてよりシンプルな設計を採用することで、同社が「地上で最も優れた製造企業」になると胸を張る。だが、製造上の問題により、大きな期待を集めている新型セダンの提供は予定よりも遅れている。

新車発売に予想外のトラブルはつきものだ。とはいえ、既存車種の「モデルS」や「モデルX」につきまとう欠陥は、テスラがいまだ基本的な製造技術の獲得に苦労していることを示している、と現旧従業員は話す

同社内では「キックバック」と呼ばれているが、こうした欠陥車両は、へこみや傷といった些細な不具合や、シートの機能不全などの複雑なトラブルを抱えていたりする場合がある。簡単なものであれば工場内ですぐに解決してしまうという

面倒なトラブルの場合、テスラの屋外駐車場に運ばれ、修理を待つことになる。こうした「中庭」と呼ばれる駐車場の1つでは、修理待ち車両が2000台を超えることもあるという。テスラはロイターに対し、こうした「修理待ちスペース」の存在を否定している
以下ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000077-reut-bus_all

続きを読む “自動車??、EV大手テスラ、ささやかれる「拙速な製造」のツケ”

いやい^^^、テスラへの信頼はいつまで続くか?

1 :ノチラ ★:2018/02/12(月) 18:53:16.44 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/JKY0uhw.jpg シリコンバレーは常に、他の事業のまねと機能の向上によって動かされてきた。本当に突発的にでてくるアイデアは少ない。大抵は、ほかの誰かがすでに試したものを完璧にすることが勝負どころとなる。グーグルが検索で、あるいはフェイスブックが交流サイト(SNS)でやったように、正しいやり方をみつけたら、その結果は目を見張るものになったりする。たとえほかの企業がすでに同じ道を開拓しようとしたとしてもだ。改良ばかり…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26731080Z00C18A2000000/

続きを読む “いやい^^^、テスラへの信頼はいつまで続くか?”

びびびっく!!、EV普及で「走行税」の声

1 :ノチラ ★:2017/12/07(木) 13:41:50.25 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/rlApl4N.jpg 世界で加速する電気自動車(EV)の普及が、各国政府の財政問題に発展する可能性が出てきた。ガソリンの代わりに電気で走るEVが普及すれば、揮発油税などの税収減が不可避になるためだ。2050年には先進国の関連税収が8割落ち込むとの試算もあり、財政赤字の膨らむ日本にとって課題になりそうだ。

「EVもガソリン車と同じ道を走っているので、相応の負担をしてもらう必要がある。ガソリン税がなくなったらどうするのか」

 石油連盟の木村康会長(JXTGホールディングス会長)は9月の記者会見でこう述べ、税負担の「公平性」を訴えた。

 ガソリンにかかる揮発油税は元来、1リットル=24.3円だが、政府は「暫定税率」として2倍の48.6円を徴収している。地方自治体に配分する地方揮発油税の5.2円を含めると、計53.8円とドライバーに重い負担となっている。

 これに対し、EVや水素を使う燃料電池車(FCV)は燃料にかかる税金がない。現在も重い税負担に不満が根強い石油業界には不公平感が募る。

 背景には、揮発油税の理念がある。当初は一般財源だった揮発油税は、第1次道路整備5カ年計画が始まった1954年度に「道路特定財源」に衣替え。政府は自動車の普及に伴う道路整備という特定の目的のもとで徴税し始めた。

 そのため、道路整備で利益を得る運転手やクルマ所有者など「受益者」負担を原則とする理念を掲げた。政府は道路特定財源として揮発油税に続き、68年に自動車取得税、71年に自動車重量税を創設し、高速道路などの整備に活用してきた。

 だが、道路特定財源は必要性の乏しい道路も「財源ありき」で整備する事態につながり、批判が噴出。2009年度からは一般財源化し、道路整備と直接結びつかなくなったが、「受益者負担の色合いは依然としてある」(業界関係者)。

 このため、EV所有者らにも負担を求める方法として、「最終的には走行距離に比例して税金をかける走行税に変えるしかない」(石油大手首脳)との声が上がる。

 石油業界が危機感を強めるのは、世界中でEVへの移行を促す規制の導入が相次ぐ中、EVやFCVの燃料に税金が課せられないままでは、ガソリン・軽油の需要縮小に拍車が掛かるとの懸念があるためだ。

 ドイツは30年、フランスや英国は40年にガソリン車などの販売を禁止する方針。世界最大の自動車市場の中国も19年からEVやFCVなど新エネルギー車を一定割合販売するようメーカーに義務付ける。

 ◆2兆円が吹き飛ぶ

 結果、ガソリンや軽油などにかかる税収は大幅に落ち込む見込み。日本エネルギー経済研究所の試算によると、15年の経済協力開発機構(OECD)参加35カ国の自動車用ガソリン・軽油関連の税収は3700億ドル(約42兆円)に上る。

 だが、自動車の電動化が急速に進むシナリオでは、30年に35カ国の新車販売の30%がEVやFCVなどに代わり、税収は2700億ドルと27%減少する。50年には新車販売のうちガソリン車などがなくなると想定し、税収は790億ドルと15年の2割程度に縮小する。

 日本では15年度の揮発油税の税収(国税分)は約2兆4600億円。これが2割程度になると、消費税1%分に相当する約2兆円が吹き飛ぶ計算だ。

 政府・与党は19年10月に消費税率を8%から10%に引き上げ、増収分は教育無償化などに充てる方針。20年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化する目標の達成が一段と難しくなる中、急速なEV化は財政健全化の思わぬハードルになりそうだ。(
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000002-fsi-bus_all

続きを読む “びびびっく!!、EV普及で「走行税」の声”

EVの登場で “ユーザーエクスペリエンスの革命”が起きている—夏野剛氏、これだwww

1 :ノチラ ★:2018/02/06(火) 08:40:48.41 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/eGuGAgL.jpg http://static.blogos.com/media/img/60963/free_l.jpg
「今起きているのは、ユーザーエクスペリエンスの革命なんです。スマートフォンの登場で携帯電話業界が一変したような」——。

そう力説するのは、NTTドコモ在籍時に「iモード」など数々のサービスを立ち上げ、現在は慶應大学で教鞭をとり、IT企業の取締役としても活躍する夏野剛氏だ。「これまでクルマに興味がなかった」と語る夏野氏だが、電気自動車(EV)の登場によって、その認識は大きく変化したという。

IT技術に造詣の深い夏野氏を魅了したEVの特性とはどのようなものなのだろうか。また、7年ぶりにフルモデルチェンジしたEVの新型「日産リーフ」に期待するのはどのような部分なのだろうか。夏野氏に話を聞いた。

—夏野さんは、EVのどのような部分に魅力を感じていらっしゃいますか?

夏野剛氏(以下、夏野):EVはこれまでのガソリン車はもちろんハイブリッド車ともまったく違う乗り物になっているといえるでしょう。

私は、EVのメリットとしては第一に、その静粛性が挙げられます。ガソリン車は「燃費最優先」で作られているため、例えハイブリッド車であっても運転していると「えっ、こんな低速なのにエンジンかかっちゃうの?」というところでエンジンがかかってしまうことがある。せっかくのハイブリッド車なのに、静音走行している時間が非常に短いのは、おそらく燃費を最優先する構造になっているからだと思います。

それに対して、EVはどこまでいっても静粛なんです。静粛なクルマがいかに快適かというのは、乗ってみないと分からないのではないでしょうか。信号で停止した状態から加速する時に何も音がしない。ガソリン車の「ブーン!」という音がないことが当たり前になってしまうと、もうガソリン車に戻れません。

私はクルマを2台もっていて、1台はEVでもう1台はガソリン車なのですが、ガソリン車を運転してエンジン音を聞くと、「20世紀のクルマに乗っているな」と感じてしまいますね。

—ユーザーインターフェースが変化している点もEVの大きな特徴の一つですね。

夏野:EVでは電子制御が当たり前になっているので、エアコンやオーディオなどユーザーインターフェースがすべてデジタル化しています。私はテスラに乗っているのですが、この会議室からアプリを使ってドアを開けたり、空調温度を調整したり、充電状況を確認することが出来ます。

新型「日産リーフ」もアマゾンのアレクサと連携することで、非常に便利になっていると思います。我が家はアレクサが来て、革命的に便利になったので、アレクサと連携しているのであれば、2台目を新型「日産リーフ」にしてもいいと思いますね。

ボタン一つで駐車が可能な自動駐車機能がありますし、高速道路では、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御してくれる自動運転技術「プロパイロット」もあるので、ストレスが大幅に軽減されるのも魅力です。

—「EVに乗る」というのは、これまでのクルマの運転とはまったく異なる体験なんですね。

夏野:そうですね。試乗してみるとわかることも多いと思いますよ。

例えば、皆さんが心配されているより充電ステーションに困ることはないと思います。新しいビルにはほぼ充電設備が入っていますし、無料のところも多いです。高速道路でもほとんどのサービスエリア、パーキングエリアに充電器があるので、心配することはないでしょう。
http://blogos.com/article/273615/

続きを読む “EVの登場で “ユーザーエクスペリエンスの革命”が起きている—夏野剛氏、これだwww”

米テスラ、新型EV量産が難航 計画比2割以下に、偽物か^^^

1 :ノチラ ★:2017/10/03(火) 17:32:19.18 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/coDByfm.jpg 米テスラが2日公表した7〜9月期の電気自動車(EV)の生産・出荷状況で、量産型の新車種「モデル3」の生産立ち上げが難航していることが明らかになった。生産は260台で、計画していた1500台の2割以下のペースだった。EV全体の出荷台数も前年同期比4.5%増の2万6150台にとどまった。同社は前年比3割増の成長を目指すが、雲行きが怪しくなっている。

 テスラは「生産停滞を解決する道は見えており、モデル3の生産や部品調達に深刻な問題はない」とのコメントを出した。だが、取引のある部品メーカーなど関係者によれば、蓄電池などの生産が軌道に乗っていないほか、部品や車体のコスト引き下げも想定通りにいかないなど問題が山積している。仮に量産が本格化しても、生産するほど赤字が拡大する状況が続く恐れがある。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21817340T01C17A0EAF000/

続きを読む “米テスラ、新型EV量産が難航 計画比2割以下に、偽物か^^^”

韓国、電気自動車は遅れたがバッテリー技術は世界レベル、ラッキー??

1 :ノチラ ★:2017/09/21(木) 06:15:47.83 ID:CAP_USER

https://i1.wp.com/i.imgur.com/TkfH7sr.jpg 電気自動車の普及速度を左右するものの一つがバッテリー技術だ。1回の充電でより長い距離を走るという点を含め、電気自動車を使用すればガソリン・ディーゼル車より経済的だという実質的なメリットを消費者が感じなければいけない。

ブルームバーグニューエナジーファイナンス(BNEF)はバッテリー価格が幾何級数的に下がり、8年以内に電気自動車が化石燃料車と維持費用が等しくなる「パリティ(Parity)時代」に入ると予想した。2010年に1KWあたり平均1000ドルだったバッテリー価格は2025年には109ドル、2030年には73ドルまで落ちると予想されている。現在のバッテリー価格は電気自動車の価格の半分ほど占めるが、2030年には現在の77%水準に下がるという。

電気自動車のバッテリーはセル(Cell)、モジュール(Module)、パック(Pack)で構成される。多くのバッテリーセルをモジュールとパックという形態を経て電気自動車に搭載する。バッテリーセルをいくつか集めてモジュールを、またモジュールをいくつか集めてパックを構成する。このパック形態で電気自動車に載せられる。BMW「i3」の場合、バッテリーセルが計96個であり、セル12個を1つのモジュールに、モジュール8個を1つのパックにした形で搭載される。セルがどれほど優秀かによって1回の充電で走行できる距離が変わる。モジュールはセルが外部衝撃に反応しないよう安全性を高める役割をする。パックはバッテリー管理システム、冷却システムなどを装着する。

このようなバッテリー分野で韓国企業ではLG化学、サムスンSDI、SKイノベーションが頭角を現している。今年1−7月、パナソニックが世界電気自動車バッテリー出荷量の24.9%を占め、1位にランキングされている。2位はLG化学(11.7%)で、サムスンSDIは5位(6.1%)だ。LG化学の出荷量は前年同期比160.7%、サムスンSDIは89.1%増加した。

LG化学はGM「ボルトEV」、ルノー「トゥイジー」などにバッテリーを供給している。サムスンSDIはフォルクスワーゲン「eゴルフ」、BMW「i3」などのバッテリーを生産する。SKエネルギーはダイムラーベンツとバッテリーセル供給契約を締結した。特にSKイノベーションは最近、世界で初めて1回の充電で450キロ走行する電気自動車バッテリーの量産に入ると発表した。世界初の中大型NCM811(ニッケル・コバルト・マンガン比率が8対1対1)で、今年12月からエネルギー貯蔵システム(ESS)に、来年7−9月期から電気自動車バッテリーに適用する計画だ。

従来のバッテリーよりニッケル含有量が画期的に増えたこのバッテリーを適用すると、これまで開発された電気自動車のバッテリーより走行距離が100キロほど増える。バッテリーはニッケル含有量を高めるほど効率は良くなるが、安定性が低下し、爆発の危険が高まる。このため、ノートブックやスマートフォンに入る小型NCM811は商品化されているが、中大型は作られていない。LG化学もSKイノベーションより先にこのバッテリーを量産して電気自動車に適用すると自信を表している。

サムスンSDIの場合、今年初めに電気自動車バッテリーモジュールプラットホーム「拡張型モジュール」を公開した。従来の電気自動車用バッテリーモジュール1個には通常12個ほどのセルが入り、容量が2−3kWh水準だが、新しいモジュールは24個以上のセルを入れることができる。このモジュール20個で構成されたパックを搭載すれば1回の充電で600−700キロの走行が可能だ。
http://japanese.joins.com/article/644/233644.html

続きを読む “韓国、電気自動車は遅れたがバッテリー技術は世界レベル、ラッキー??”